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最新情報

アイコン2017/6/24

「自然流ランニング大学」夏合宿のご案内

8月の夏合宿の予定を掲載しました。クリックして御覧ください。

アイコン2017/5/29

山西哲郎のランニングエッセイを更新しました。

ランニング・エッセイのページでぜひご覧ください。

アイコン2017/4/24

「ランニングの世界・友の会」の事務局変更のお知らせ

「ランニングの世界・友の会」の事務局が変更になりました。

〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6、東京海洋大学越中島校舎2号館709室
TEL&FAX 03-5245-7472    Eメール  info@runworld.club

アイコン2017/4/24

「ランニングの世界」が発売されました。

「ランニングの世界」第22号が発売されました。
特集は「私にふさわしい走り方を創る。」
内容は以下の通りです。
[巻頭言]走るとは自分らしく生きる道になり(山西哲郎)
[対談]喜多秀喜×山西哲郎 自分らしく走り、生きる―トップアスリートとして、市民ランナーとして
世界の片隅で出会ったランナーたち(生きること、走ること)(村松達也)
市民ランナーの成長過程を考える(佐々木 誠)
日本の風土をいかに走るか(構成:最勝寺久和)
テーゲーランナー(新垣勝利)
鹿児島の素敵な仲間と走り方(松下賢治)
ラン環境の良いところ探し―神戸よいとこ、走りにおいで―(水澤克子)
東日本大震災以降のランニングクラブ(五島正博)
北海道マラソンクラブと北海道のランニング事情(朝比奈和貴)
ドクターのランニングストーリー(小嵐正治)
健康と生きがいの正しいランニングスタイル(岡本信彦)
ライフスタイルと食事・排泄、そしてランニング(西村かおる)
トレーニングプログラムの作り方伝授(鍋倉賢治)
寄稿:世界の街角をジョグジョグと(吉島一江)
寄稿:走ることは生きること 走ったから元気になった(富田文乃)
寄稿:おじさんランナーの独り言―ランニングヒストリーとゆっくり走―(八塚英嗣)
寄稿:強歩 大いなる挑戦(有田せいぎ)
自著を語る:『明日の学び舎』(二見隆亮)

「ランニングの世界」の年間購読の申し込みは雑誌のオンライン書店Fujisan.co.jpまで。

アイコン2016/4/16

山西哲郎先生のランニングエッセイ掲載

ランニング・エッセイ「マラニックの春」を掲載しました。

アイコン2016/4/9

2016「自然流ランニング大学」について

この大学は、松下村塾のごとく、教える者も学ぶ者も互いに向かい合い、語り合い、ランニングを探求するランニング教室です。「なぜ走るのか」「いかに走るか」を問いただしながら、ランニングを楽しむための理論や実践法を学び身につけることがねらいです。今年で3年目を迎えて、従来の自然流大学で行ってきた考えや経験を生かしながら、もっと多くの方々と交流して、真なる市民ランナーを目指します。
学生つまり受講者は、雑誌「ランニングの世界」を教科書のように愛読し、その執筆者や関係する人たちとその理論や実践を学び合い、さらにより正しく楽しいランニングを深め、そして、自らのランニングの成果を「ランニングの世界」などに発表する機会を持ちたいと思います。
 むろん、たとえ、ランニングが未熟であっても、「ランニングの世界」が未読であったとしても、われらに関心を持って本大学の入り口のドアを叩く人ならば大いに歓迎いたします。

募集要項はこちらからご覧ください

2015年のランニングの様子はこちらからご覧ください。

アイコン2016/4/4

「ランニングの世界」最新刊  第21号発売!!

「ランニングの世界」第21号が発売になりました。

【目次】
■特集:楽しきかなマラニック
[巻頭言]マラニック事始め(山西哲郎)
[対談]小嵐正治×山西哲郎 医師とランニング
海と子どもマラニック(武田浩志)
マラニックの歌(作詞 山西哲郎、作曲 ひろえまさと)
走ることで地域を元気に ―マラニックを活用した地域活性化チャレンジ―(忠政啓文)
私のランナー半世(反省)記(酒井浩文)
成熟したランニングライフのために(村松達也)
マラニックいろいろ ―「ランニングの世界・友の会」のマラニック大会報告―(尾崎啓二)
障がいのある人もない人も、生涯マラニックな暮らし ―銀山マラニック―(西村かおる・瀬川裕人)
マラニックと教育(田村祐司)
マラニックの効果と未来を考える(佐々木 誠)
マラニックのこころ(間むつみ)
マラニックのつくり方(最勝寺久和)
マラニックの生理学 ―安全に楽しく走るために―(鍋倉賢治)
マラニック大会一覧(保原幸夫)
マラニックを楽しむ(原田純子・今野美生・八塚英嗣・飯田雅浩・松浦正樹)
グッジョ! 走る民主主義(ランニング・デモクラシー) ―先進文化の井戸を掘ったのは市民走者―(大島幸夫)
ランニングの実践科学:いかに考え、いかに走るか(岩山海渡)
情報通信:ウルトラランナー・トレイルランナーの本(山本民夫)
寄稿:ベアフットから野生へ(松島倫明)
寄稿:北海道の冬ランの敵(加納敏隆)

「ランニングの世界」友の会について

ようこそ!ランニングの世界・友の会ホームぺージへ

ランニングの世界友の会に興味を持っていただいて心から感謝申し上げます。

当会は記録更新を目指すことだけを目的とした走る会ではありません。
人類が長い時間をかけて2本足歩行を習得し、アフリカ大陸を脱出して世界にちらばり、そして今趣味として走るに至った壮大な歴史も考えます。 また子供が遊びとして、心の表現として自然に走る、そんな楽しさも感じ、表現する会です。もちろん自己表現として走るパフォーマンスも追求します。
身体と心、隣人との関係、そして自然との関わりが希薄となっている現代。「走る」ということを通して自己を深め、仲間とのつながりを深め、 ランニングを文化としていきたいと考えています。
走る会合、走ることを学ぶ会合、走ることを語る会合、走ることを書く会合、そして仲間と楽しく食べたり飲んだりする会合、ご自分の興味のある集まりに参加してください。 ランナーはもちろんのこと、例え全く走らない方でもランニングに興味をもち、ランニングを愛する仲間とつながりたい、 そして文化に高めたいというお気持ちをお持ちの方はぜひ私たちの仲間となってください!心からお待ちしています。
ランニングの世界友の会代表・西村かおる

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