イベント情報・お知らせ
第2回自然流ランニング大学
みなさん、今年のゴールデンウイークはいかがお過ごしの予定でしょうか?
ゴールデンウィーク明けの5月13日(日)「自然流ランニング大学」は少し科学的なアプローチをしたいと考えています。
「心拍トレーニング」という言葉は良く聞かれると思いますが、その詳細については良く分からない方も多いと思います。 今回は「心拍トレーニング」の理論的根拠を理解し、トレーニングの実践にどう活かすのかについて集中的に指導します。
心肺系の効果的な強化に興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。
開催日時:5月13日(日)9:00~
開催場所:東京海洋大学越中島キャンパス2号館
※開催時間が午前中になっていますので、ご注意下さい。
参加希望の方は事前に連絡を頂ければ幸いです。 勿論、当日参加でも構いませんので、友人を誘ってお気軽にお出かけ下さい。
ランニングの世界・友の会のイベント一覧
主催イベント
1)ランニング教室
2)マラニック大会
3)友の会の集い(年2回:5月、10月)
協力イベント
年間スケジュール・イベントレポート
主催イベントについて
自然流ランニング大学
素晴らしい自然流ランニングの世界を皆さんに知って貰い、ランナーの皆さんがより豊かな人生を送れるようにという思いで、「自然流ランニング大学」は設立されました。山西学長に加え、
多士済々の 講師陣が腕を奮って魅力あるプログラムをお届けします。そして、所定の単位を取得した方には山西学長直筆の素敵な修了証を差し上げます。
春夏秋冬ごとの走り方、身体づくり、フォームづくり、また、シューズ選びやペース配分などの内容となっております。
参考:2012年度要綱
2012年度SPORT ENTRYサイトはこちら
設立理念
走ることは、これまで、人間の自然の行為であり、それを楽しく健康に走り、そして、多くの人たちや自然とともに自分への挑戦と競い合い、 交流をする人間らしいランニング文化を創ってきました。この大学は、ランニング文化を愛好する人たちによって、走楽と走学をしながら自分のランニングを完成させ、 社会にこのランニングを伝達することを学ぶことがねらいです。それには3つの学ぶ柱があります。
1) 人として自己の走る体と心の自然性と科学性を正しく学び身につけます。( 基本)
2) 走る楽しさを基礎に、四季に走るなど多様なランニングを見につけ、感性豊かなランナーを目指します。( 応用)
3) ゆっくり ・ 速く ・ 長く、大地を賢く走る力と技を身につけ、大会でベストを尽くし、仲間とより楽しめるランナーとなり、リーダーになって伝達できることを目指します( 完成)
2011 年 4 月 山西哲郎
講師紹介
山西 哲郎(やまにし てつろう)
「ランニングの世界」編集主幹。1943年生まれ。東京教育大学(現筑波大学)時代には箱根駅伝にも出場し、その後コーチ。監督としては拓殖大学を8位に導く。
1970年代から、ボストン、ニューヨーク、ホノルル、バンクーバー、メルボルンなど海外のマラソンを走ると共に、ランニング学会や日本市民スポーツ海外交流協会の立ち上げに尽力し、
市民ランナーに対するランニング教室などを各地で開催している。
現在は立正大学教授。日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長、日本市民スポーツ海外交流協会副理事長なども務めている。
福地 良子(ふくち よしこ)
群馬大学時代、山西先生の講義がきっかけでランニングを始める。教職を経て創意工夫の競技生活を続け、30歳を過ぎてから全国駅伝の県代表選手、41歳でマラソン自己記録更新(2時間42分18秒)。
現在は、埼玉県越谷市を拠点にご主人、福地義一氏が代表を務める刀水ACのプレーイング・コーチとして、競技を続けながら各種ランニング教室の講師を務めている。日本陸上競技連盟公認コーチ。
市河 麻由美(いちかわ まゆみ)
現役時代は三井住友海上火災陸上部でマラソン選手として活躍し、セビリア世界陸上の日本代表となる。 現役引退後はランニングアドバイザーとして市民ランナーを中心にランニング指導を行っている。「姿勢を改善し、正しい身体の使い方を」をポリシーにピラティスを取り入れた指導が特徴。
NSCA公認パーソナルトレーナー、陸連公認コーチ、FTP公認ベーシックマットピラティスインストラクターの資格を持ち、著書には「ランナーに効くピラティス」、「ランニング美人」などがある。
活動の詳細は http://i-mayumi.gonna.jp/ 。
西城 克俊(さいじょう かつとし)
大学で競技を続けた後、スポーツの世界での活動を期して筑波大学大学院に進学。卒業後は、ニッポンランナーズで金哲彦氏に師事して市民ランナーのコーチングのイロハを学び、
各クラブで指導にあたる。
2010年、思いを共有する仲間と一緒にランニングクラブRunFieldを設立し市民ランナーの指導を行うと共に、研究活動も継続している。経験だけに頼らず専門知識を活用し、
一人ひとりの個性に合ったランニングを心がけている。
自らも「生涯ランナー」を目指し、ロードランニングからトレイルランニングまで幅広い分野で自分の可能性に挑戦し続けている。
玉崎 志朋(たまさき しほう)
「デポルターレ楓」代表。生涯スポーツの指導資格である「スポーツプログラマー」を修得し、健康づくりとしての市民スポーツや運動の指導を行っている。特に、ウオーキング、ジョギング、ランニングの楽しさを教室や講習会で伝授している。
佐々木 誠(ささき まこと)
「ランニングの世界」編集委員、快体健歩療術院院長、快体健歩ランニングクラブ代表。市民ランナーとして走り始め、故障予防と生涯ランニングを念頭に整体医学を学ぶ。現在は、セラピスト、インソール職人、コーチとしてトータルなランニング指導を実践している。
最勝寺 久和(さいしょうじ ひさかず)
「ランニングの世界」編集委員、健康サポート研究所代表、リハビリテーション修士。原宿南クリニックで栄養 ・運動相談室を開設、中高年の筋力アップも指導。34歳から始めたランニングが嵩じて 97年から自ら各地でマラニック大会を企画し、地域興しにも貢献している。湘南ホノルルマラソンクラブ代表も務める。
田村 祐司(たむら ゆうじ)
「ランニングの世界」編集委員。東京海洋大学准教授(海洋スポーツ健康科学)として、体育の授業にマラニックを取り入れる一方、水辺事故故でのセルフレスキュー技能である着衣水泳の普及に携わる。 隅田川マラニックなど東京の名所旧跡を巡るマラニックに造詣が深い。
北海道マラソン教室
都市型市民マラソンの草分けである北海道マラソンは参加資格を5時間に緩和して、 門戸を大きく広げました。とは言え、夏のマラソンには特有の難しさがあります。観光客も交えた多くの人々が応援してくれるコース終盤の北大キャンパスから道庁までの都心部を笑顔で駆け抜けるためには、
用意周到なトレーニングとレース戦略が必要となります。北海道マラソンを“上手に走ろう”と思っているあなたのための魅力的なプログラムを用意しました。ランニング仲間を誘って是非ご参加ください。
今年は参加できなくて、来年こそはと思っている人も大歓迎です。
妙高高原セラピーロード・春のマラニック
大会趣旨:妙高高原の大自然に遊ぶ
桜の花が咲く頃、妙高高原のゲレンデには春を告げる花が咲き始め、 ランニングが楽しめるほどの雪が残り、標高 1300m の妙高高原笹ヶ峰では、クロスカントリースキーもできます。アスファルトのランニングから離れて大自然に包まれたランニングを楽しんでみませんか!
隅田川マラニック
東京下町「月島・佃」界隈の古い町並みと臨海部にそびえる超高層マンション群のコントラストを楽しんだら、 お昼は築地の海鮮丼で舌鼓。東京タワーと東京スカイツリーを眺め、東京港に注ぐ隅田川河口のウォーターフロントをゆっくりのんびり歩き走りする自由奔放な「月島・深川下町マラニック」です。













